金細工(くがにぜーく)またよし

王朝時代に開花した伝統的な装飾品を、昔ながらの手法で作り続けている金細工またよし。リズミカルな槌音から生まれる気品ある線と形には、守りたい沖縄の心が息づいています。

金細工について

金細工またよしの代表的な作品であるジーファー、房指輪、結び指輪についてご紹介します。

「ジーファーの記憶」― 沖縄の簪と職人たち ―

琉球王国時代からの簪(かんざし)ジーファー。それは沖縄の女性たちにとってどんな存在だったのか、どのような歴史を辿ってきたのか。今村治華さんが10年の年月をかけて問い続け、丁寧に紡いだ一冊。時間を旅するように、ジーファーと銀細工職人たちの姿が浮き彫りにされます。沖縄の生活史としても、金細工またよしの資料としても貴重な本です。

アクセス

〒903-0814沖縄県那覇市首里崎山町1丁目51
9時〜17時半・日・月定休

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※工房にお越しの際は、事前にお電話でご予約ください。

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